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シルクスクリーン版画
シルクスクリーン版画

silk380

 

 

版画は大きく版種別に分けると凸版、凹版、平版、孔版の4つに分けられます。
シルクスクリーン版画はそのうちの孔版と呼ばれるもので、染色などで使われている染版が、アメリカに渡りシルクスクリーン版画へと発達し、又、日本へと帰って来た 1960年代に生まれた版種です。

木枠などにシルクやテトロンの紗を張った版を使い、ニス原紙や感光乳剤などで絵柄を作ります。版面に開いたスクリーンの穴を通してインクが刷り込まれます。他に合羽版、謄写版などもこの孔版に属します。

 

 

シルク枠

最終更新 2009年 12月 16日(水曜日) 13:03